← ニュース一覧へ戻る
KidWind風力エネルギーワークショップが東勢中学校で初開催:生徒26名が自分だけの風力タービンを製作しました
この度、弊協会は国立嘉義大学と共同で、嘉義県東石中学校にてKidWind風力エネルギー競技アウトリーチイベントおよびテーマ別ワークショップを開催いたしました。合計26名の中学生が参加し、理論と実践を組み合わせたカリキュラムを通じて、グリーンエネルギー教育の魅力を体験いたしました。
午前のセッションでは、AESEA理事長の周建亨教授と国立嘉義大学の蘇瓊武教授が、風力発電の基本とブレード設計の要点についてご指導くださいました。マルチメディアデモンストレーションとインタラクティブな質疑応答を交え、再生可能エネルギーに対する生徒たちの考察を深めました。午後は実践的な作業に焦点を当て、生徒たちはチームでミニチュア風力発電機モデルを組み立て、大型風洞で発電量をテストしました。彼らはデザインを継続的に改良し、科学的探究心とチームワークの精神を発揮いたしました。
KidWind Challengeは単なる競技ではなく、創造性を刺激し、理論と実践を結びつける学習の旅であると確信しております。このようなアウトリーチ活動を通じて、生徒たちは教室で学んだ知識を実際の工学設計に応用し、実践的なスキルと問題解決思考を培うことができます。今後も、より多くのキャンパスにグリーンエネルギー教育を届け、持続可能な開発の追求に加わる教師や生徒を増やしていきたいと願っております。
最後に、本イベントの成功にご尽力くださいました東石中学校の林子欽校長先生に心より感謝申し上げます。
関連ニュース報道: こちらをクリック

